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空調設備工事 冷媒配管工事の邦栄 / 株式会社 邦栄

事業内容

SERVICE

空調設備工事について

空調設備工事について

HVAC SERVICES

主な目的は、建物内の快適性や室内空気品質を向上させるための工事です。
空調設備工事は、建物内の空気の温度、湿度、循環、および清浄度を管理するための設備を設置・メンテナンスするプロセスを指します。
設置工事では空調システムの設置、ダクトワークの設置、制御システムの設置、断熱および絶縁の設置、などの工程を踏まえ空調システムを設置して行きます。
邦栄ではそのどの工程においても40年積み重ねた実績と経験をもとに現場ごとの最適な工事を行うことが可能です。

設置だけではなく定期的なメンテナンスと点検を行うことにより建物の快適性を保つことの一翼を担っています。
適切な設置と定期的なメンテナンスにより、システムの性能と寿命を最大限に引き出し、建物内の環境を提供致します。

冷媒配管工事について

冷媒配管工事について

REFRIGERANT PIPING

建物にとって冷媒配管は非常に重要な要素であり、適切に管理される必要があります。
冷媒配管は、冷凍や空調システムなどで使用される配管システムです。
人々の生活の中の当たり前を提供するために日々上記の工事を適切に行なっております。
主に以下の目的で使用されます。

1

冷媒の移動:
冷媒は圧縮されたり膨張されたりして熱を吸収または放出するため、それを冷媒配管を通じて移動させます。

2

冷媒の流れ制御:
配管は冷媒の流れを制御し、システム内の異なる部分に冷媒を配分します。これにより、システム内で均一な温度や圧力を維持できます。

3

熱交換:
冷媒配管は、冷媒と周囲の熱源や熱交換器との間で熱をやり取りするために使用されます。冷媒が通ることで、熱が移動し、システム内の温度が調整されます。

4

システムの効率向上:
適切に設計された冷媒配管は、システム全体の効率を向上させることができます。適切なサイズ、配置、絶縁、および材料の選択は、エネルギー消費量を最小限に抑え、システムの性能を最適化します。

冷媒配管工事の3原則

冷媒配管の施工は、空調設備の機能を最大限に高めるとともに、安全性や環境保護にも最大限に配慮し、以下の3原則を意識しながら実施しております。

乾燥(水分がない)

冷媒配管工事において乾燥は極めて重要であり、水分や不純物の除去は冷媒系統の性能低下や腐食、劣化、凍結防止に対処し、効率を向上させるために不可欠です。専用の真空ポンプを使用し、配管や機器が水分や不純物に曝されないよう注意を払うことが必要です。

気密(もれない)

冷媒配管の機密性は極めて重要であり、漏洩が発生すると環境や健康に悪影響を及ぼし、システムの効率低下や安全リスクの増加につながる可能性がある。適切な配管設計や材料の選択、定期的な点検と保守が必要である。

清潔(ゴミがない)

冷媒配管工事において清潔さは重要であり、汚れや異物の侵入を防ぎ、性能低下や健康リスクを回避するために必要です。清潔さを保つためには、配管や機器の取り扱い時に注意を払い、定期的な清掃と点検を行うことが重要です。

各種お問い合わせ

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